【一部日程変更】歴検日本一!吉田健志の「直前”教養科目”超速暗記道場」を開催します!

『吉田講師による教養科目直前道場のご案内』

いよいよ本年度の公務員試験が目前に迫ってきました。そこでLECでは、歴史検定日本一の講師、吉田健志講師による教養科目の直前対策講座を実施します。

この直前講座の目的は、ズバリ「教養科目の得点5点アップ」だ。
ねらう科目は社会時事(政治・経済・社会)と人文科学(日本史・世界史・地理・思想・文芸)。この講座ではまず吉田講師特製の「吉田の試験に出る板書」「吉田の教養科目徹底分析試験問題」というレジュメを使い、”これだけを覚えればいい”、という範囲とポイントを明確にする。メインで扱うのは、毎年多くの科目で出題されることで配点が高くなる時事的政治・経済・社会全般と、日本史・世界史・地理。しかし範囲は膨大。一体どこが出るのか?
答えはこのレジュメにあるのだ。そして講義をするのは、歴史検定日本一(2008年第二回試験日本史)のタイトルホルダー、吉田健志講師。そのタイトルを可能にしたのが、吉田氏独特の「暗記術」だ。講座ではこの暗記術を最大限利用して、本番ですぐ記憶を引き出し、得点できる力を身につけることがねらいだ。例年150名超がこの講座に参加し、その的中率、暗記術で、多くの受講生が確かな手ごたえを得て本番を迎えている。

今年絶対に合格したい受験生には、絶対欠かせない講座である。

なんと、2015年に実施されました「吉田健志の教養科目超速暗記道場」で 
先生が取り上げた問題が、公務員試験でズバリ的中しました!! 
網掛け部分が間違っている箇所です。
アンダーラインが論点が一致しているところです。
ゴシック体は、周辺関連事項としての重要性を示唆しています

以下の問題が的中した問題です(一部掲載)。 

☆2015年 国税の問題【No.39】と吉田道場の問35が論点一致
【No.39】貿易に係る国際機関や協定等に関する記述として最も妥当なのはどれか。

 アジア太平洋経済協力(APEC)は、1967年に成立した、アジアの11の国・
地域間における
、貿易と投資の自由化、経済・技術協力などを基本理念とした経済協力
の枠組みであり、米国もオブザーバーとして参加している。

※下線部はAPECではなくASEANの説明である。

 経済連携協定(EPA)とは、国・地域間出の輸出入に係る関税の撤廃・削減、サー
ビス業を行う際の規制の緩和を含んだ、包括的な国際協定
であり、2014年末現在、
我が国と同協定を締結した国の例として、シンガポール、マレーシアが挙げられる。
※正しい。吉田道場の問35選択肢1と一致


 環太平洋パートナーシップ(TPP)協定は、農林水産物、工業製品などのモノの貿
易に特化し
、各貿易の自由化やルール作りをする国際協定であり、2014年末現在、
我が国を含めた環太平洋の30カ国以上の国々
が交渉に参加している。
※30ヵ国ではなく12か国である。


吉田道場(社会時事編)
★日本や世界の経済連携に関連する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

 EPAとは、自由貿易協定のことで二国間または複数国間において貿易の拡大を通
 じた経済の活性化をはかるために関税やサービス貿易・輸出入制限などの障壁を撤廃
する協定である。一方、FTAとは、経済連携協定のことでEPAに加えて、人の移
動の円滑化や投資や競争のルール、知的財産制度の取り決めなど経済全般にわたる包
括的な協定
である。
※EPAとFTAの説明が逆。

 TPPとは、2006年にシンガポール・ブルネイ・ニュージーランド・チリの4
か国がはじめた交渉に、2010年からアメリカなどが加わり、原則100%の関税
撤廃に加えて非関税分野においても高いレベルの自由化をめざす協定である。201
3年7月には日本も交渉に正式参加し、21の国と地域によって交渉がすすめられて
いる。

※「21の国と地域」ではなく12か国である。

 APECとは、アジア・太平洋を取り囲む12か国による自由貿易の拡大と経済協
力を目的とした協議体である。
2014年11月に中国の北京で開催されたAPEC
首脳会議ではFTAAPなどの枠組みを発展させることで環太平洋経済連携協定の実現
をめざす工程表「北京ロードマップ」を盛り込んだ首脳宣言を採択した。
※12か国ではなく「21の国と地域」が正しい。


吉田道場(人文科学編)
☆2015年 裁判所事務官の32と 吉田道場の問12が論点一致
★32(世界史) 税制に関する記述として最も適当なものはどれか。

 イスラーム世界のおいて、ユダヤ教徒やキリスト教徒といった非ムスリムにはジズヤ
とよばれる人頭税が課せられ、これが非ムスリムのムスリムへの屈従の証としての意味
を持っていたが、ムガル帝国のアウラングゼーブ帝は、ジズヤを廃止
することによって
ムスリムとヒンドゥー教徒との融和を図った。
※アウラングセーブ帝ではなくアクバル帝である。

 10世紀半ばブワイフ朝は、バグダードに入城したのを機に軍人に徴税権をあたえ、
各人の俸給に見合う金額を直接、農民や都市民から徴税するイクター制を導入し、それ
がその後のイスラーム世界の軍隊編成と農村支配の基本政策となった。トルコ人の興し
たセルジューク朝や
シリアのウマイヤ朝などでもこの制度は採用された。
※ウマイヤ朝(661~750)は、ブワイフ朝(946年バクダード入城)より前の王朝である。

★イスラーム世界の発展・拡大について、次の記述のうち、妥当なものを選べ。

 第4代正統カリフのアリーが暗殺されると、アリーと対立していたウマイヤ家のム
アーウィア(シリア総督)がメッカを都として661年ウマイヤ朝を建国し、カリフ
を継承
した。た。しかし、アリーの支持者はこれを認めずスンナ派と呼ばれるグルー
プ作り出した。
※メッカではなくダマスカス。スンナ派ではなくシーア派。

 ウマイヤ朝(661~750年)では、アラブ人が優遇され非アラブの被征服民は
シズヤ(人頭税)や地租(ハラージュ)を課せられた。しかし、ウマイヤ朝を倒し
たアッバース朝(750~1258年)は、イスラーム教への改宗者(マワーリー)
シズヤ(人頭税)を廃止して、ムスリム(イスラーム教信者)の平等を確立した。



 アッバース朝の都バグダードは、イスラーム世界の中心となり繁栄した。しかし、
946年イラン地方に起こったシーア派軍事政権であるアイユーブ朝がバグダード
を占領し政治の実権を握った。さらに1055年にはセルジューク朝のティムール
アイユーブ朝を倒しバグダードに入城するとアッバース朝のカリフからスルタンの称号
を得た。
※アイユーブ朝ではなくブワイフ朝である。ティムールではなくトゥグリル=ベクである。
 
・・・ちょっとあたりすぎて気持ち悪い気が。吉田先生は人事院のスパイか?

■日時
・社会時事編(政治・経済・社会時事+英語)全2回
 <Aクラス>
   第1回 3月21日(月) ←【変更】3月20日(日)12:00~14:30
 第2回 3月27日(日)12:00~15:00
  <Bクラス>
 第1回 4月10日(日) 9:30~12:00
 第2回 4月10日(日)13:00~16:00


・人文科学編(日本史・世界史・地理・思想・文芸+英語)全2回
 <Aクラス>
 第1回 4月 2日(土)13:00~15:30
 第2回 4月 2日(土)16:00~19:00
 <Bクラス>
 第1回 4月16日(土)12:00~14:30
 第2回 4月16日(土)15:00~18:00
 
■対象者
 ・公務員受験生ならどなたでも。(LEC生でなくてもOK)
 ・教養科目の知識分野、社会科学分野の記憶が曖昧な方
 ・効率的な暗記方法で記憶の整理をしたい方

■受講料
 ・社会時事編 12,500円(税込) 
 ・人文科学編 12,500円(税込)
※乗り入れ不可
※LEC名古屋校窓口でのみ受付可
※ポイントの使用不可
※この講義には欠席補講はありません
※定員になり次第申込修了

■申込可能日
 3月13日(日)15:00から!  ↓クリックしてね。
※~吉田講師の超暗記術無料公開講座~の終了後からとなります。

■申込方法
 現金orクレジットカード

■申込例
 人文科学編のAクラスと社会時事編のBクラス

■講座定員
 各クラス 50名
※定員となり次第、受付終了といたします。 

■会場
 LEC東京リーガルマインド名古屋本校
 
■講師紹介
吉田憲正面 
     【吉田健志講師】
LEC東京リーガルマインドにて、公務員講座の日本史を担当。なんと歴史検定日本1位のタイトルホルダーである。そのタイトルを可能にしたのが、吉田講師独特の「暗記術」だ。そのノウハウを伝授する「吉田の暗記術講座」は、毎年参加者が150名を超えるほどの人気を誇る。また、公務員の時事や人文科学の出題予想にも定評があり、昨年も国家公務員試験でズバリ的中させ、受験生を大いに沸かせた。

<吉田 健志講師プロフィール> 
1991年 早稲田大学卒業後、某大手鉄鋼メーカー入社(ラグビーがすごく強かったところ) 
2001年夏 自分が一番好きなこと・向いているものを一生の仕事にしようと決心し、お世話になった会社を辞める。日本史講義を志し、猛勉強の日々。 
2001年12月 歴史能力検定日本史1級合格、以後10年連続1級合格。 
2006年度は最高得点(93点)を取り全国一位になり、目標達成。 
2008年度も最高得点(91点)を取り再び全国一位(4万9千人参加)となる。 
2007年7月 歴史能力検定協会より歴検日本史博士(初代)の認定を受ける。 
2009・10・11年 公務員試験直前講座「超速で覚える社会時事77問」において予想した問題が本試験で多数出題される。 
2012年現在 名古屋(愛知県)・京都・滋賀を中心に大学受験の日本史の伝道師として第一志望を目指す受験生の指導に本気であたっている。 
2013年1月 世界史検定1級合格
2014年1月 世界史検定1級合格(二年連続)
2015年以降 
名古屋(愛知県)・京都・滋賀を中心に公務員試験・大学受験の伝道師として、
合格(難関突破)を目指す受験生と今を生きている。

※この講座についてのお問い合わせは、メールでお願いします。
お電話や窓口では受け付けておりません。

この直前講座についてのお問合せはメールのみお受けいたします。
アドレス:lec.nagoya.k@gmail.com
LEC公務員担当:服部
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