平成27年から裁判所(特に家裁調査官)の試験が変わります。

講師の五味です。

平成27年からの裁判所職員試験制度の変更が発表されました。
主に、家裁調査官試験に関わる変更です。

1.試験名称の変更・・・下記URL参照(ある意味、昔に戻るだけす)
2.総合職(事務官)採用先の決定方法・・・下記URL参照(一般職同様になります)

3.家裁調査官の試験地の増加
  筆記試験(1次・2次):9会場 → 30会場
  人物試験(2次):3会場 → 8会場(名古屋でも実施されます)
  ※事務官の筆記試験会場も、26会場 → 30会場に増えます。

4.家裁調査官の1次試験「専門」科目数(問題数)の変更
  従来:8つの組み合わせ(6問) 
  →下記15科目から3科目(3問選択) 但し、人間関係科目から少なくとも1科目選択

  【人間関係科目】心理学概論、臨床心理学、社会心理学、社会学概論、現代社会論、社会調査法
   社会福祉学概論、社会福祉援助技術、地域福祉論、教育学概論、教育心理学、教育社会学
  【法律学科目】 憲法、民法、刑法


  法律学系の受験生の負担が若干減りますが、
  6問から3問に減るということは、1次試験から2次試験並みの論文試験になるということでしょうか?

5.2次試験日程の後ろ倒し(事務官および家裁調査官)
  1次試験は従来のまま(平成27年は5月31日)で、2次試験以降が2週間遅くなります。
  とすると、一般職の場合、2次試験が7月8日頃~8月初旬になりそうですが、
  国家一般職や国家専門職も2次試験が1週間ほど遅くなりますし、
  全体的に1次試験と2次試験の間が長くなるので、余裕はできますね。

詳しくはクリック → 裁判所職員採用試験の見直しについて
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