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数的処理の勉強法~資料解釈編~

 みなさん、こんにちは。
アドバイザーの中田です。

数的勉強法シリーズのラスト、資料解釈編です。
なんですが、資料解釈は勉強法も解法も特段言うこともないんですよね笑笑
勉強法は習うより慣れろ。1日1問解きましょうというくらい。
解法も概数計算はざっくりでいいです。
一発で全ての誤肢を切ろうとせず、絞りきれなくても問題ないです。
残った肢だけをより実数値に近い値で計算し直すのがオススメです。

以上このくらいです。あとは五味先生に聞いてください。


…というわけにもいかないので、
今回は趣向を変えて本番での戦略について触れます。

みなさんなんとなく感じていると思いますが、
資料解釈って時間かかりますよね。
苦手なひとにとっては中々辛いですよね。
個人的には資料解釈が苦手なら全問解かなくてもいいと思っています。
例えば、資料解釈に3問で10分の時間を費やしているのなら
2問に10分かけて1問は捨てる方がいいと思うんですよね。

文章理解の英語にも同じことが言えると思います。
模試では時間がかかる割に点数が安定しない。
だけど、問題集である程度時間をかければ正解できる。

だったら全問解くより、1問捨ててでもほかの問題にじっくり向き合ったほうが点数上がりそうじゃないですか??

デメリットは大きく2つ。
1つ目は捨てる選択した問題が簡単かもしれないこと。
場合によってはこうなる可能性もあります。
2つ目は愛知県などそもそも資料解釈が1問しか出ない試験では使えないこと。
こればっかりはどうしようもないです。

どこで点数を稼いで、どこを捨てるのかという作戦を考えている人もいると思います。
その際には時間を上手に使って捨てる点数を最低限に抑えることも検討してみて下さい。

以上全4回数的攻略法はおしまいです。
みなさんのお役にそれなりに立てていれば幸いです。
では。

併願先について

こんにちは!アドバイザーの鈴木です(*^_^*)



今週は官庁ツアーもあり、そろそろ第一志望先や併願先を考えている頃ではないでしょうか。
今日は併願先についての記事です。
国家総合・一般職、裁判所、国税・財務など専門職、県庁や市役所など各自治体・・・
このあたりはみなさんご存知かと思います。


LEC名古屋校でも説明会を行ったり、掲示されていたりしますよね。
私は他に、国大法人のような独立行政法人を視野入れていました。
いわゆる準公務員と称される類のものです。


種類が多いため、なかなか予備校では網羅できないところです。
ある程度、自身で情報収集しなくてはいけない職種になりますが、
どんなものがあるか少しご紹介していきます。


先ほど国大法人を例に出したので、受験者も多い大学系の試験種をご紹介します。
1)公立大学(地方上級試験以降)
愛知県内だと、名古屋市立大学や愛知県立大学です。
受験には年齢制限が課されますが、上限が公務員試験より緩和されており既卒の方が多いです。
試験には  教養試験+事務適性試験+教養論述+面接試験  があります。
また、受験申込み時に面接カードを提出する必要があります(エントリーシート)が、書類審査はありません。
大学のHPで募集が発表されるので「○○大学 職員 採用」で検索してみてください。
2)私立大学・私立大学病院(5、6月ごろから就職サイトにて随時エントリー)
こちらは公立大学に比べて年齢制限が厳しいです。新卒のみ、卒後3年が目立ちます。
マイナビやリクナビ等、就職サイトで募集されていることが多いので、
マイページをつくり、団体職員のお知らせが届くように設定するといいですよ!
まず書類審査が入り、合格者のみ筆記(教養)試験を受験となるケースが定番でしょうか。
集団討論・集団面接・自己PR論文etc 大学によって多岐にわたるのでよく受験案内を確認してください。


他には、県や市の外郭機関があります。(公益財団法人、独立行政法人などど呼ばれます)
たとえば、
・愛知県 水と緑の公社
・名古屋市文化振興事業団
・名古屋コンベンションビューロー
・名古屋国際センター
・名古屋まちづくり公社
・豊田市文化振興財団
・かすがい市民文化財団
・小牧市民文化財団
などなど盛りだくさんです!!
私の趣向で芸術系に偏っていますが、スポーツ系の財団もたくさんあります!
ぜひ、ご自身の興味に沿った財団を探してみてください。
採用は地上一次試験が終わる7月ごろ~10月ごろまで幅が広いです。


上記以外の団体職員でよく見かけるものは
・国立病院機構       ←受験しているので、興味ある方は聞きにきて下さいヽ(´∀`)ノ
             また、岐阜県立多治見病院の事務職も受験しました(岐阜県職員に準じています)
・日本中央競馬会(JRA)←受験したかったですが、年齢制限でひっかかりできませんでした(´・_・`)
・国際協力機構(JICA)
・日本貿易振興機構(JETRO)
・日本道路交通情報センター(JARTIC) ← 文章を読むテストがありますΣ(゚Θ゚)
などなど、こちらもたくさんあります。
採用開始は4月頃から始まるところもあるので、そろそろチェックしてみてください。

残念ながら、このあたりの試験種は毎年採用試験があるとは限りません。
しかも、採用人数も若干名などで少ないことが多いです。
しかし、試験日程は公務員試験と被らないことがほとんどなので
不安を抱えている方は、こんなところもあるんだと少し安心してください!



全てH30年度の情報になります。
気になる機関が見つかった方は、こまめにHPやハローワーク、大学の就職支援課に問い合わせてみてください。

数的処理の勉強法~図形編~

どーも。アドバイザーの中田です。今回は図形編です。
図形は苦手な人が多いです。
ですが、分野によっては安定した得点を目指せるようになるので、頑張りましょう!
また、出題数は2~5問と試験によって差があるので、自分の志望先によって勉強量を調節してほしいです。


さきほど分野によってはと言いました。
正直図形ではセンスが必要な分野もあります。
教科書に攻略法らしい方法があまり載っていないものですね。


軌跡はまさにその代表例と言えます。(ぼくが一番嫌いな分野です)
ほかにも展開図や投影図、切断面なんかもそうかもしれません。


こういったものはコスパがよくないと個人的には思います。
解法への慣れや攻略方法を学ぶというよりは、
センスを磨くことが演習の目的になってしまうからです。


最初から出来る人とそうでない人との差がいちばんある所かもしれません。
苦手意識が強い方は捨ててしまうことを検討してみてもいいかもしれません。


ご存知の通り教養は6割程度取れればそれで十分です。
全科目を得意にする必要はありません。
それならば、点数を上げやすい分野から勉強した方がいいですよね?


では改めて図形の中でも点数を計算しやすい、点数を上げやすい分野のご紹介です。


それはズバリ、数字を求める問題です。
具体的には面積や体積、辺の長さ、最短距離などがあります。


これらには公式や解法、攻略法があります。
三平方の定理、相似、内角二等分線、重心、etc...


これらをマスターしていけば点数アップが狙えます。
冒頭でも述べたとおり、図形全般が苦手な受験生は非常に多いので、
こちらだけでも得意になってライバルに差をつけましょう!!


さて、この需要があるのかよく分からない中田の独り言も残すところ
資料解釈のみとなりました ←需要があるのか一番不明
僕は真剣に書いてますが、みなさんは息抜き程度にでも読んでもらえたら幸いです。
また、3/20のイベントでは去年の本試験(国家系)において出題された数的処理の問題の中から
合否を分けたであろう問題のみをピックアップして解説するというコーナーを

絶賛企画中ですので、乞うご期待。
期待するよ!需要あるよ!という方がいれば、それを伝えてくれれば中田のモチベが上がるので、
ぜひ、6Fに遊びに来て下さい!!


では、また。

数的処理の勉強法~判断推理編~

みなさん、お久しぶりです。
公務員アドバイザーの中田です。

今回はぼくなりの数的処理の勉強法第二弾です。
今日は判断推理について書いてみたいと思います。

判断推理が苦手な方、たくさんいると思います。
ぼくもその1人です。

色々理由があるとは思いますが、その理由の一つとして解き方は講義で習ったから分かるが、
初見の問題になるとそれをつかったらいいのかが分からない。
取っ掛かりがつかめないことがあると思います。

確かに判断推理にも一応解き方は存在します。
ただ、それがあまりにもざっくりしているのです。
数的推理は数字を当てはめるだけの解法パターンが存在することは以前にお話しました。
それに対して、判断推理は本当に解き方の基本程度です。
最低限のところしかないのが判断推理の嫌なところです。
判断推理はそれをどう使いこなすかまでを受験生に求められているのが難しいポイントだと思います。

さらに残念なのが、効率のいい勉強法があまりないことです。
ぼくが知らないだけかもですが、裏技的なものもありませんし、
コツもあまりないような気がします。
強いて言うならば合体できる条件と出来ないものを意識する、ことくらいですかね。
ただ愚直に問題集を回していって使い方を覚えていくのみです。

色んな出題形式を問題集で広く浅く把握していくしかありません。
ただ、逆に言えば積み重ねが勝負の科目なので図形よりはセンスが問われないかなと思います。

また、練習していないと解けても時間を要する科目なので、
スピードアップはある程度意識して演習しましょう。

余談ですが、判断推理はパッと見で難易度の判断が難しく、
分からないと諦めるタイミングも難しい科目です。
そのため、時間を無駄に使いやすいのでスパッと諦められるメンタルも鍛えましょう(笑)

今回以降のものは正直あんまり参考にならないと思いますが、
頑張って書きますので、暇つぶしにでも読んでもらえたら幸いです。
口頭がもう少し上手く説明できる自信があるので、よかったら受付に遊びに来て下さい。

それではまた次回。
では。

論文の対策について

みなさん、こんにちは!
アドバイザーの伊藤です。

以前、野畑先生が論文について記事を書いてくれましたが、
今回はアドバイザー伊藤なりの対策方法を話していきたいと思います。
元々私は、論文が苦手で今までほとんど書いたことがありませんでした。(大学受験で対策した際、先生にセンスないと言われました笑)
もちろん書くのが得意だったり、書きなれている方もいると思いますが、
今回は苦手な方、書いたことがない方向けにこの記事を書いていきたいと思います。

ところで論文がどのようなものかご存知ですか??
裁判所、国家一般職、地方公務員など様々な試験種で出題されます。
論文って何かいまいちわからないという方は一度志望先の過去問を見てみてください。

まず、論文の対策を始める時期ですが、個人的には3月くらいで大丈夫だと思います。
論文の配点は国家一般職1/9、裁判所1/10、愛知県庁10/100、名古屋市600/3000となっています。
それほど高くないしあしきりさえ免れればいいのでそれほど力を入れて対策する必要はありません。
最低限の点数を取るくらいの気持ちであとは択一に力を入れて下さい。
ただ特別区を志望する人は配点が高く、試験も早いので2月中に始め、時間内に書けるよう練習して下さい。

私は3月にLECの教材である論文マスターのWEB講義を見ました。
全部見るとかなり時間がかかると思うので論文の基本事項や書き方等を見ればいいと思います。

その後、論文マスターにのっている模範解答を箇条書きで書けるように暗記しました。
このテーマが来たらこの問題点と解決策を書くという覚え方をしました。
どんなテーマがでるかわからないので様々なテーマを押さえておく必要がありますが、
ぜひ得意な分野を作ってほしいです。どんなテーマが出てもまず自分の得意な分野にもっていけるか
考えてみて下さい。おそらくある程度のテーマはカバーできるようになると思います。

模範解答をある程度覚えた後は、論文マスター答練編か志望先の過去問を書き先生に添削してもらって下さい。
答練編は東京に送り添削していただくこともできます(窓口のBOXに入れて下さい)。

また、愛知県庁の場合、愛知県について知らないと書けないことが多いです。
愛知県庁を受験予定の方は愛知県庁の政策について空き時間にでも調べるようにしましょう(「あいちビジョン2020」がおすすめです)。
名古屋市は自己PR論文なので自己分析や面接対策が論文対策につながります。

今回は論文について書きましたが、専門記述の対策方法についても質問が多いので
次回書きたいと思います。
また今回は私の対策方法を紹介させていただきましたが、アドバイザーによっても対策方法が違うので
個別に聞きにきていただければと思います。いつでもお待ちしております!!

数的処理の勉強法~数的推理編~

 どーもー。アドバイザーの中田です。
今日の小ネタは中田のターンです!

どうやらぼくは気づけば数的処理担当みたいなポジションになっているようで、
数的の勉強法やらを聞かれることもあります。
せっかくなので、暇なときにぼくが考える勉強法や攻略法を全4回でお届けしようと思います。

ということで、記念すべき第1回は数的推理の勉強法です。
最初を数的推理にした理由は、他の3つに比べて勉強効率がいい(と個人的には思ってる)からです。

判断推理・図形・資料解釈の3つは新たに覚えることはそれほどないかもしれないですが、
解法を知っているだけで解ける問題はそれほど多くありません。
高得点を目指すには問題演習による膨大な経験の引き出しが必要になります。
逆に言えば、積み重ねれば積み重ねるほど点数が上がる可能性はありますが、
問題によっては閃きが求められることもあり、汎用的な攻略法があまりありません。

一方で、数的推理は濃度算や鶴亀算などあまり学校では習ってこなかった分野のため覚えることは多いかもしれません。
しかし、メインのタスクが計算であることからも分かるように一度解法をマスターしてしまえば
汎用性は高く、点数も安定します。つまり、他の3つとは異なりある程度完成させることが可能です。

肝心の解法をマスターするのが大変なんだよ!!!という声。しっかり届いております。
まず、インプット過程でのアドバイスですが、ぜひ講師やアドバイザーを頼って下さい。
インプットの段階では人に聞いたほうが理解しやすいです。
加えてQMの解法が全てではないので、別解としてよりあなたにあった解法が見つかるかもしれないのでぜひ。

続いてアウトプットでのコツですが、苦手な人ほど解答の流れを丁寧に書き出してください。
(詳しくは第1回の模試解説イベントレジュメに書きましたので、そちらを読んでください)
解答の流れを理解するために、計算式だけでなくQMの解説のように文章を使って前提条件などを省略せずに書いて下さい。
苦手な人はよく自分が何をしているのかが分からなくなります。
文章はそれを防ぐための指針となるのです。

もちろん書かないほうが解くのは早いですが、それで間違えていては本末転倒です。
苦手な人ほど丁寧に丁寧に。時間はかかってもいいです。高速化は解けるようになった後に訓練しましょう。
同時にこなすのは無理です。

少し長くなってしまいましたが、数的推理編は以上です。
ぜひ、今の時期に解法をマスターしちゃいましょう!
数的推理は他の3つより今は優先度を上げてもいいのかなと個人的には思います。
伝えたいこと全部は書ききれていないので、詳しい話はぜひ受付に遊びに来て下さい!!
分からない問題も演習の仕方も中田の全てをお伝えできればと思います。では!!

問題が解けないときの対処法。

みなさんこんにちは。
講師の野畑です。

大学の定期テストも終わりを迎える頃ですね。

そろそろ公務員試験に向けてお尻に火が付き始める方も多いのではないでしょうか。

そうなってくると、
「QMを何周回せるか」
という話になると思うのですが、何度やっても解けない問題は、
①パワープレーで問題と解答を覚える。
②普段使っているテキストや講師レジュメを確認する。
③講師に聞く。
のどれを選択するのかを決めてください。

何度やっても解けない、解説が理解できない問題については、案外Kマスターやレジュメを見るとすんなり理解できたりします。
パワープレイはあくまで最終手段なので、この時期は極力②③を選択してくださいね。

頑張りましょう!

論作文対策を始める時期。

みなさんこんにちは。

講師の野畑です。
これまであまり記事を書いてこなかったのですが、これから不定期に書いていこうと思います。


さて、最近受ける相談として
「論作文の対策はいつ頃から始めるべきか?」
というものがあります。

人によると思いますので、一概には言えませんが、
これからの時期、好きなテーマ(志望先の過去問がいいかな)で論作文を書いて、添削を受けるのはありかなと思います。

自分が書いた答案が、合格まであと何歩のところにあるのかを知ることによって、
これからどの程度論作文対策が必要かを判断するきっかけにもなります。

担任講師の相談枠の中でも論作文の添削はできますので、
是非活用して下さいね。

11月14日(水)から経営学が、20日(火)から政治学が始まります。

講師の五味です。

11月14日(水)から専門科目の「経営学」が、20日(火)から「政治学」の授業が始まりますが、
その前に、憲法、民法、行政法、経済原論(ミクロ・マクロ)の勉強の調子はいかがですか?
これらの科目に続いて、ぼちぼち、いろいろな専門科目の授業・配信が始まりつつあります。
そうすると、「民法とか経済原論とかを早く終わらせないと・・・」って焦りますが、
まずは、(多少予定をオーバーしても)上記の主要科目(憲法~経済原論)をしっかり勉強して下さい!
地方上級の中でも、愛知・岐阜・三重県庁や名古屋市は、上記主要科目の比重が高いからです。
また、国家一般、財務専門官、国税専門官、裁判所職員も、上記主要科目だけで充分、勝負できるからです。

「公務員NEWS」を見ても分かるように、合格者主要科目に絞って勉強しています。
その上で、以下の科目については、そもそも手を広げるべきかから考えて下さい。
手を広げる場合、問題集やWEB講義の1回目を見て、「面白そうだな」っていう基準で選択しても構いません。
なお、下記の中で印の科目名古屋校で生講義を実施する科目です。
また、各試験における各科目の出題数はパンフや「公務員試験マニュアル」で確認して下さい。

1.法律系科目
労働法(名古屋市(法)、県庁、労基Aで出題 / 生講義担当:五味)
・労働基準法(労働契約法)、労働組合法の条文・判例の知識が問われますが、法律科目の中では勉強しやすい科目です。
・(稀に)労働者派遣法などのマイナーな法律が出たときは、「他の受験生もできない」って開き直って構いません。

刑法(名古屋市(法)、県庁、裁判所、労基Aで出題)
・体系的(学説的)理解が必要な科目で、大学で勉強していない人には、あまりお勧めしません。
・なお、以前に生講義をやっていた時に作成したレジュメがありますので、欲しい人は五味まで。

商法(国税、財務で出題)
・国税の必須科目ですが、2問しか出ず、範囲も広いため、国税第1志望の人も勉強しません。

2.経済系科目
経済政策(名古屋市(経)、県庁で出題)
・LECでは経済政策の講義はありませんが、経済原論(マクロ)で完全にカバーされています。

財政学(名古屋市(経)、県庁、国家一般、国税、財務、労基Aで出題 / 生講義担当:八幡)
・理論分野の他、時事分野があるため講義・配信は遅いですが、勉強すべき重要科目です。
・理論分野は経済原論(マクロ)とかなり重なります。
・なお、国家一般では経済事情と合わせて1科目で、時事分野しか出ません。

経済事情(名古屋市(法経)、県庁、国家一般、国税、財務、労基Aで出題 / 生講義担当:八幡)
・ここ1~2年の日本および世界各国の成長率とか貿易収支とかが問われる、時事科目です。
・当然、「教養」の時事対策にもなります。

経済史(名古屋市(経)で出題)
・基本分野は戦後の日本経済史で、いわば経済事情につながるプロローグです。
・名古屋市(経)の「教養」では日本史や世界史が出ませんが、経済分野(戦前の高橋財政とかイギリスの産業革命とか)だけでもやっておくと、古い時代の問題にも対応できます。
・なお、名古屋市(経)では、経済「学」史も出題されます。

経営学(国家一般、国税、財務で出題 / 生講義担当:鈴木)
・経営学を(以下の科目も)「経済科目」と呼ぶかはともかく、国税専門官、財務専門官では有効な選択科目です。
・アメリカ経営学の学者の理論の他、日米の企業の実態や経営戦略などが出題されます。

会計学(国税、財務で出題) 
・国税では必須科目ですが、勉強せずに合格している人もいます。
・しかし、国税の志望順位が高ければ、取り組みたい科目です。
・会計学についてはコチラの記事を参照して下さい。
・また、アドバイザーの杉山くんも勉強しているので話が聞けますよ。

統計学 ・名古屋市(経)で出ますが、数的処理の「確率」で対応できるレベルのようです。

3.行政系科目
政治学(県庁、国税、財務で出題 / 生講義担当:五味)
・主要国の政治・選挙制度、アメリカなどの政治理論・思想が出題されますが、範囲は無限定で、国家一般の場合、テキスト等に載っていないことが1問くらい出ることを覚悟して下さい。
・よく、「教養の政治経済で役に立つ」とか言われますが、まあ1問程度ですね。

行政学(県庁、国家一般で出題)
・アメリカ行政学(行政組織のあり方)や日本の地方自治史が出題されますが、行政「法」とは特に関係ありません。
・県庁志望者の場合、時間的余裕のある人が(範囲を絞って)勉強するくらいですね。

社会学(県庁、国家一般、国税、財務、労基Aで出題)
・集団(家族とか地域社会)に関する理論、社会調査方法などが出題されます。
・(大学で勉強している人以外は)選択している人はほとんどいません。

国際関係(県庁、国家一般で出題)
・国家一般では、国際政治史、国際連合、EUやASEANなど、幅広く出題されるため、選択者は少ないです。
・県庁では、本格的に勉強しなくても、時事(国際政治分野)の勉強でかなり対応できます。

社会政策(県庁、労基Aで出題)
時事(厚生・労働分野)の勉強でも対応できる科目です。従って、県庁志望者は、専門試験でも得点源にするつもりで、時事に取り組んで下さい。

4.その他の科目
心理学・教育学(国家一般で出題) 
・この2科目は、大学で専攻している人にとっては(多分)平易だと思いますが・・・。

英語(国家一般、国税、財務で出題)
・国家一般の場合、「基礎」は長文3問、語彙・文法2問、「一般」は長文5問です。
・英語が得意な人は「基礎」を選択または保険科目にしています。今年のアドバイザーでも選択している人がいますので、話を聞いてみて下さい。

※過去のアドバイザー(愛知県庁合格者)が書いた記事をリンクしますので、参考にして下さい。
1.2012年アドバイザーの記事 
2.2009年アドバイザーの記事

以上

教養論文対策のはじめかた

皆さんこんにちは。公務員アドバイザーの高橋です!
勉強、捗ってますか?

3月は講義も一通り終わり、気持ち的にダレやすい時期です。
LECでは模試も無いですしね。
しかし考え方を変えれば、時間を自由に使って自分の実力を伸ばせる時期だと思います。
ぜひ、4月の模試を目標に苦手克服に取り組んでみてください!

ところで。既にご存知かもしれませんが、4/15(日)、16(月)に行われる、「国家一般職択一記述公開模試」では、今年度のLEC模試初の、教養論文試験が課されます!

そろそろ教養論文の対策を始めたいけれど、何から初めていいのかわからない・・・
そんな質問をここ最近よく受けるので、今回の記事では教養論文対策のはじめかたについて触れたいと思います!



まず、教養論文とは何かというと・・・
少子高齢化をはじめとした「社会問題関連」、地方分権をはじめとした「行政関連」などの論点について、現状や背景、それに対する行政のあるべき姿勢などの見解を問われる記述試験です。

まぁ、説明を聞くより実際に問題を見たほうが早いと思いますので、
過去問
をご覧下さい。国家一般職の論文の過去問です。イメージは掴めますでしょうか?


さて、この教養論文の対策なのですが、何はなくとも、まずはLECのWeb講義を見ることから始めましょう。
お手元に白黒の「論文マスター」という名前の冊子が届いているはずです。
これを見ながら、Web(もしくはDVD)の講義(全4回)を受講しましょう。
一通り見終わる頃には、教養論文の形式や構成などが頭に入っているはずです!

で、受講が終わったら当然次は書いてみようという流れになるかと思いますが・・・
いざ書いてみようとすると、想像以上に筆が進まないかと思います。
(普段から論文を書き慣れている方は別ですが)


でも、それって当然なんですよ。基本的に論文の構成というのは、
・定義、背景、問題提起を示す「序論」
・具体的な解決策を示す「本論」
・見解やまとめを示す「結論」
の3段階に分かれることが多いのですが、
これらはその問題に対する「背景」「問題点」「解決策」などのパーツにあたる知識がないと書けないんですよね。
ですので、まずはその知識をつけるところからはじめて欲しいと思います。


では、一体どうやって知識をつけるのか、ってことになるのですが・・・。
高橋的に、効率の良い勉強法は、

模範解答を読み込んで吸収する

これに尽きると思っております。


LECの論文マスターのテキストでも良いですし、市販の公務員試験用論文対策本でもかまいませんが、
とにかく模範解答を読み漁り、そこから本番に使えるパーツをパク・・・吸収してしまうのが、最も手っ取り早いと思います。

公務員試験で出題される論文のテーマは大まかに分けて20パターン程度です。
この20パターンについての「背景」「問題点」「解決策」を、模範解答から仕入れてしまい、それらを問題の問われ方に合わせて切り貼りしながら書き進める練習をすることで、ある程度カタチになった論文が書けるようになるはずです。

もちろん、最終的には他人の真似ではなく自身の論文を書けるようになっては欲しいのですが、
「論文を書こうにも何を書いたらいいのか全く分からない!」と言う人は、
ひとまずはじめの一歩として、模範解答の読み漁りからはじめてみるのはいかがでしょうか?


※五味先生が書かれた昨年の記事もありましたので、参考にしてみてください!
昨年記事

模試の受け方

こんにちは!アドバイザーの高橋です!

近頃は随分と冷え込んできて、冬の到来を感じますね。
2017年も残すところ1ヶ月とちょっと。いよいよ公務員試験対策に火が付いてきた方も多いかと思います。皆さん、試験勉強は進んでいますでしょうか?


さて、12/16(土)12/18(月)第1回トライアル模試(※)が行われます。
模試は日ごろの勉強の成果を試すことができ、また自分の苦手科目を知ることができる便利なツールです。公務員試験を乗り切るにあたって、この模試を有効活用していくことが非常に重要になっています!


おそらくこの模試が初の模試となる方も多いと思いますので、
今日の記事ではアドバイザー高橋がどのように模試を受けていたか、について書いていきたいと思います!




<まだ手をつけていない科目があっても模試を受けよう>
この時期はまだ、ほとんどの方が主要科目の勉強で精一杯な状態だと思います。
なので、「まだ民法の勉強が終わってないのに模試を受けてもいいのかな・・・」と不安に思う方もいるかと思います。

ですが、例えまだ手をつけていない科目があったとしても、今この時期に模試を受けてください!

重要なのは模試で良い点数を取り、志望先でA判定を取ることではありません。
自分の得意不得意を知り、今後の勉強に活かしていくことが重要なのです!

と言うか、この時期に模試で出題される全ての科目を勉強し終えている方のほうが圧倒的に少ないです。なので、勉強を一通り終えている科目だけでも全力で当たってみましょう。
手をつけていない科目については、知っている知識や常識などで何となく選んでしまえばOKです(笑)


<模試の出題数と時間を知ろう>
模試は、本番試験のシミュレーションです。
従って、その模試に合わせた作戦を立てる必要があります。

今回の第1回トライアル模試の出題数と時間は、以下の通り。

◆教養試験
30題中25題回答、90分
知能分野(文章理解、数的処理)は16題全問回答、
知識分野(社会科学、人文科学、自然科学)は14題中9題選択

◆専門試験
20題全問回答、100分
憲法、行政法、民法、経済原論、財政学、政治学から出題

本番の試験でも、受験先によって出題内容、出題数、時間は変わってきますので、
あらかじめ調べておくことが重要です!


<時間配分を意識して解こう>
上記の出題数、時間をもとに作戦を立てましょう。
単純計算で、教養試験は1問3~4分、専門試験は1問5分程度で解かなければいけません。
こうやって見ると、教養試験がいかに時間との勝負になるかが分かると思います!

さて、ここで皆さんに聞きたいのですが・・・
普段の勉強で数的処理や文章理解のすべての問題を3~4分で解けていますか?
恐らく大半の方が、すべての問題を3~4分で解くのは不可能なんじゃないかと思います。
私も、すべての問題は無理です(笑)

そう。どうしても、数的処理や文章理解の難問は時間がかかってしまうものです。
なので、知識分野の問題を素早く解いてしまい、出来るだけ多くの時間を数的処理や文章理解に回すことがポイントです!

細かい作戦や解く順番が知りたい方は、アドバイザー高橋まで直接聞きに来て下さいね。


<自己採点と反省会をしよう>
模試を受け終わったらすぐに自己採点をしましょう。
ひとまず全体の正誤を確認したあと、分からなかった問題の解説を読み込みます。
この作業は、できるだけ記憶が新鮮なうちにやってしまうべきです。
また、特に出来なかった問題に関しては、数日後にもう一度解きなおしてみると良いです。

また、模試の結果を踏まえて反省会をしましょう。

今回の模試で、どの科目が出来て、どの科目が出来なかったのか。
出来なかった原因は何か。
次の模試までに何を出来るようにすべきか。
そのためにはどのような勉強をしたらいいのか。

紙などにまとめながら、考えましょう。


<次の模試までの目標を設定しよう>
反省会の結果を踏まえて、次の模試までの目標を設定しましょう。

LECの模試はおよそ1ヶ月ごとに開催されます。
この1ヶ月で、次の模試までにどの科目を強化するのか、はたまた新しい科目に手をつけるのか・・・といった、
短期の勉強スケジュールを立てると良いでしょう。

勉強の計画が上手く立てられない方は、ぜひアドバイザーまで相談に来てくださいね。



と言うわけで、以上、高橋流の模試の受け方でした!
あくまで一例ですので、ご自身に合った模試の受け方を見つけてくださいね。






※第1回トライアル模試は以下のコースには含まれておりません。
お手持ちの黄色い受講証に第1回トライアル模試の記載があるか、今一度お確かめの上ご受験下さい。

トライアル模試が対象外となるコース
・速習スペシャルコース ・経験者採用専願コース ・東京都Ⅰ類B対策コース ・横浜市対策コース ・札幌市道庁対策コース ・静岡市対策コース

上記コースの受講生であっても、第1回トライアル模試を単科でお申込み頂くことで受験が可能です。

行政系(教養+専門) 6,000円
行政系(教養のみ) 5,000円
技術系・その他 5,000円

詳しくはLEC名古屋駅前本校6Fの窓口にお越しいただくか、お電話でご相談下さい。

11月20日(月)から「政治学」の授業が始まります。

講師の五味です。

11月20日(月)から行政系専門科目の「政治学」の授業が始まりますが、
その前に、憲法、民法、行政法、経済原論(ミクロ・マクロ)の勉強の調子はいかがですか?
これらの科目に続いて、ぼちぼち、いろいろな専門科目の授業・配信が始まりつつあります。
そうすると、「民法とか経済原論とかを早く終わらせないと・・・」って焦りますが、
まずは、(多少予定をオーバーしても)上記の主要科目(憲法~経済原論)をしっかり勉強して下さい!
地方上級の中でも、愛知・岐阜・三重県庁や名古屋市は、上記主要科目の比重が高いからです。
また、国家一般、財務専門官、裁判所職員も、上記主要科目だけで充分、勝負できるからです。

「公務員NEWS」を見ても分かるように、合格者主要科目に絞って勉強しています。
その上で、以下の科目については、そもそも手を広げるべきかから考えて下さい。
手を広げる場合、問題集やWEB講義の1回目を見て、「面白そうだな」っていう基準で選択しても構いません。
なお、下記の中で印の科目名古屋校で生講義を実施する科目です。
また、各試験における各科目の出題数はパンフや「公務員試験マニュアル」で確認して下さい。

1.法律系科目
労働法(名古屋市(法)、県庁、労基Aで出題 / 生講義担当:五味)
・労働基準法(労働契約法)、労働組合法の条文・判例の知識が問われますが、法律科目の中では勉強しやすい科目です。
・(稀に)労働者派遣法などのマイナーな法律が出たときは、「他の受験生もできない」って開き直って構いません。

刑法(名古屋市(法)、県庁、裁判所、労基Aで出題)
・体系的(学説的)理解が必要な科目で、大学で勉強していない人には、あまりお勧めしません。
・なお、以前に生講義をやっていた時に作成したレジュメがありますので、欲しい人は五味まで。

商法(国税、財務で出題)
・国税の必須科目ですが、2問しか出ず、範囲も広いため、国税第1志望の人も勉強しません。

2.経済系科目
経済政策(名古屋市(経)、県庁で出題)
・LECでは経済政策の講義はありませんが、経済原論(マクロ)で完全にカバーされています。

財政学(名古屋市(経)、県庁、国家一般、国税、財務、労基Aで出題 / 生講義担当:八幡)
・理論分野の他、時事分野があるため講義・配信は遅いですが、勉強すべき重要科目です。
・理論分野は経済原論(マクロ)とかなり重なります。
・なお、国家一般では経済事情と合わせて1科目で、時事分野しか出ません。

経済事情(名古屋市(法経)、県庁、国家一般、国税、財務、労基Aで出題 / 生講義担当:八幡)
・ここ1~2年の日本および世界各国の成長率とか貿易収支とかが問われる、時事科目です。
・当然、「教養」の時事対策にもなります。

経済史(名古屋市(経)で出題)
・基本分野は戦後の日本経済史で、いわば経済事情につながるプロローグです。
・また、「教養」の日本史や世界史をやるときに、経済分野(戦前の高橋財政とかイギリスの産業革命とか)を意識的にやっておくと、古い時代の問題にも対応できます。
・なお、名古屋市(経済)では、経済「学」史も出題されます。

経営学(国家一般、国税、財務で出題 / 生講義担当:鳥巣)
・経営学を(以下の科目も)「経済科目」と呼ぶかはともかく、国税専門官、財務専門官では有効な選択科目です。
・アメリカ経営学の学者の理論の他、日米の企業の実態や経営戦略などが出題されます。

会計学(国税、財務で出題) 
・国税では必須科目ですが、勉強せずに合格している人も多いです。
・会計学についてはコチラの記事を参照して下さい。

統計学 ・名古屋市(経)で出ますが、数的処理の「確率」で対応できるレベルのようです。

3.行政系科目
政治学(県庁、国税、財務で出題 / 生講義担当:五味)
・主要国の政治・選挙制度、アメリカなどの政治理論・思想が出題されますが、範囲は無限定で、国家一般の場合、テキスト等に載っていないことが1問くらい出ることを覚悟して下さい。
・よく、「教養の政治経済で役に立つ」とか言われますが、まあ1問程度ですね。

行政学(県庁、国家一般で出題)
・アメリカ行政学(行政組織のあり方)や日本の地方自治史が出題されますが、行政「法」とは特に関係ありません。
・県庁志望者の場合、時間的余裕のある人が(範囲を絞って)勉強するくらいですね。

社会学(県庁、国家一般、国税、財務、労基Aで出題)
・集団(家族とか地域社会)に関する理論、社会調査方法などが出題されます。
・(大学で勉強している人以外は)選択している人はほとんどいません。

国際関係(県庁、国家一般で出題)
・国家一般では、国際政治史、国際連合、EUやASEANなど、幅広く出題されるため、選択者は少ないです。
・県庁では、本格的に勉強しなくても、時事(国際政治分野)の勉強でかなり対応できます。

社会政策(県庁、労基Aで出題)
・LECでは社会政策の講義はありませんが、それは時事(厚生・労働分野)の勉強で対応できるからです。従って、県庁志望者は、専門試験でも得点源にするつもりで、時事に取り組んで下さい。

4.その他の科目
心理学・教育学(国家一般で出題) 
・この2科目は、(多分)大学で勉強している人にとっては平易だと思いますが・・・。

英語(国家一般、国税、財務で出題)
・国家一般の場合、「基礎」は長文3問、語彙・文法2問、「一般」は長文5問です。
・英語が得意な人は選択または保険科目にしています。今年のアドバイザーは2人が選択していますので、話を聞いてみて下さい。

※過去のアドバイザー(愛知県庁合格者)が書いた記事をリンクしますので、参考にして下さい。
1.2012年アドバイザーの記事 
2.2009年アドバイザーの記事

以上

教養論文の話です。

講師の五味です。

最近、「択一対策が精一杯で、教養論文対策が・・・」という相談を受けます。
そこで、教諭論文に関する過去のブログ記事をリンクします。

その1東京の合格者アドバイザーが書いたブログ記事を紹介します。
東京の場合、特別区など、教養論文が重視される試験が多いため、教養論文対策に特化した記事が多いです。
下記は、カテゴリーリンクですから、「教養論文」に関する記事が20個以上出てきます。
クリック 合格者が教える勉強法【教養論文】

その2:ボクが3年前の地方上級1次試験の前日に書いた記事も紹介しておきます。
クリック 3年前のブログ記事

その3国家一般職の技術職の論文過去問です。テキスト掲載問題よりも古い問題が多いです。
クリック→電気電子情報職・機械職・化学職・農学職
クリック→土木職   クリック→建築職
クリック→平成26年国家一般職問題

教養論文対策の記事紹介

講師の五味です。

最近、「択一対策が精一杯で、教養論文対策が・・・」という相談を受けます。
特に国家一般職、岐阜県庁、愛知県庁(行政2)、名古屋市(技術・消防)では1次試験で論文試験が課されますので、今から対策をしなければなりません。

そこで、東京の合格者アドバイザーが書いたブログ記事を紹介します。
東京の場合、特別区など、教養論文が重視される試験が多いため、教養論文対策に特化した記事が多いです。
下記は、カテゴリーリンクですから、「教養論文」に関する記事が20個以上出てきます。
クリック 合格者が教える勉強法【教養論文】

ついでに、ボクが一昨年の地方上級1次試験の前日に書いた記事も紹介しておきます。
クリック 一昨年のブログ記事

論文試験が2次試験で課される愛知県(行政1・技術)、三重県庁、名古屋市(事務・福祉)の受験生は、1次試験が終わってから読んでください。

「速攻の時事」(平成28年試験対応)が発売されました。

公務員NEWS第4でアドバイザーが紹介している「速攻の時事」という参考書です。
LECの書籍ではないので、多くは書かないでおきます(笑)。

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クリック → 速攻の時事      速攻の時事(実戦トレーニング編)
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