教養論文の話です。

講師の五味です。

最近、「択一対策が精一杯で、教養論文対策が・・・」という相談を受けます。
そこで、教諭論文に関する過去のブログ記事をリンクします。

その1東京の合格者アドバイザーが書いたブログ記事を紹介します。
東京の場合、特別区など、教養論文が重視される試験が多いため、教養論文対策に特化した記事が多いです。
下記は、カテゴリーリンクですから、「教養論文」に関する記事が20個以上出てきます。
クリック 合格者が教える勉強法【教養論文】

その2:ボクが3年前の地方上級1次試験の前日に書いた記事も紹介しておきます。
クリック 3年前のブログ記事

その3国家一般職の技術職の論文過去問です。テキスト掲載問題よりも古い問題が多いです。
クリック→電気電子情報職・機械職・化学職・農学職
クリック→土木職   クリック→建築職
クリック→平成26年国家一般職問題

教養論文対策の記事紹介

講師の五味です。

最近、「択一対策が精一杯で、教養論文対策が・・・」という相談を受けます。
特に国家一般職、岐阜県庁、愛知県庁(行政2)、名古屋市(技術・消防)では1次試験で論文試験が課されますので、今から対策をしなければなりません。

そこで、東京の合格者アドバイザーが書いたブログ記事を紹介します。
東京の場合、特別区など、教養論文が重視される試験が多いため、教養論文対策に特化した記事が多いです。
下記は、カテゴリーリンクですから、「教養論文」に関する記事が20個以上出てきます。
クリック 合格者が教える勉強法【教養論文】

ついでに、ボクが一昨年の地方上級1次試験の前日に書いた記事も紹介しておきます。
クリック 一昨年のブログ記事

論文試験が2次試験で課される愛知県(行政1・技術)、三重県庁、名古屋市(事務・福祉)の受験生は、1次試験が終わってから読んでください。

「速攻の時事」(平成28年試験対応)が発売されました。

公務員NEWS第4でアドバイザーが紹介している「速攻の時事」という参考書です。
LECの書籍ではないので、多くは書かないでおきます(笑)。

sokkounojiji01.jpg sokkounojiji2.jpg
クリック → 速攻の時事      速攻の時事(実戦トレーニング編)

生物の補足問題

生物担当の講師の五味です。
生物の補足問題(平成27年出題)と解説をUPします。
クリックするとpdfが開きます→生物2015年出題
なお、本日(2/27)の生物の授業でも配布します。

教養試験(知識科目)6年分の出題内容をまとめました。

皆さん、国家行政・官庁ツアーの予約は済みましたか?

ところで、国家一般職、国家専門職、裁判所職員、国立大学法人、地方上級
教養試験(知識科目)6年分の出題内容をまとめました。

コチラをクリックするとpdfが開きます→教養試験(知識科目)6年分

市役所B日程・C日程は後日、UPします。

最高裁判決が出ましたね。

講師の五味です。注目されていた最高裁の憲法判決が出ましたね。

1.「女性のみ再婚禁止期間を6か月と定める民法733条 → 違憲判決
 女性のみ禁止期間を定めることは合理的だが、100日を超えるのは長すぎるから違憲という判旨です。
 判決を受けて、法務大臣は「離婚後100日を超えた婚姻届けを受理するように」との通知を出しました。

2.夫婦は同姓(氏)としなければならない」と定める民法750条 → 合憲判決
 夫婦同姓は社会に定着していること、結婚により姓を変更した女性のアイデンティティは通称使用で維持できるから問題ないというのが、合憲理由ですね。

以上2判決の詳細について→平成27年12月16日最高裁判決について

※判決が出たばかりなので、憲法や民法で出題される可能性は低いですが時事としては出題可能性大です。

専門科目(行政職系)について

講師の五味です。

憲法、民法、行政法、経済原論(ミクロ・マクロ)の勉強の調子はいかがですか?
これらの科目に続いて、ぼちぼち、いろいろな専門科目の授業・配信が始まりつつあります。
そうすると、「民法とか経済原論とかを早く終わらせないと・・・」って焦りますが、
まずは、(多少予定をオーバーしても)上記の重要科目(憲法~経済原論)をしっかり勉強して下さい!
地方上級の中でも、愛知(岐阜・三重)県庁や名古屋市は、上記重要科目の比重が高いからです。

「公務員NEWS」を見ても分かるように、合格者重要科目に絞って勉強しています。
その上で、以下の科目については、そもそも手を広げるべきかから考えて下さい。
手を広げる場合、問題集やWEB講義の1回目を見て、「面白そうだな」っていう基準で選択しても構いません。
なお、下記の中で印の科目名古屋校で生講義を実施する科目です。
また、各試験における各科目の出題数はパンフや「公務員試験マニュアル」で確認して下さい。

1.法律系科目
労働法(生講義担当:五味)
・労働基準法(労働契約法)、労働組合法の条文・判例の知識が問われますが、法律科目の中では勉強しやすい科目です。
・(稀に)労働者派遣法などのマイナーな法律が出たときは、「他の受験生もできない」って開き直って構いません。

刑法
・体系的(学説的)理解が必要な科目で、大学で勉強していない人には、あまりお勧めしません。
・なお、以前に生講義をやっていた時に作成したレジュメがありますので、欲しい人は五味まで。

商法
・国税の必須科目ですが、2問しか出ず、範囲も広いため、国税第1志望の人も勉強しません。

2.経済系科目
経済政策
・LECでは経済政策の講義はありませんが、経済原論(マクロ)で完全にカバーされています。

財政学(生講義担当:八幡)
・理論分野の他、時事分野があるため講義・配信は遅いですが、勉強すべき重要科目です。
・理論分野は経済原論(マクロ)とかなり重なります。
・なお、国家一般では経済事情と合わせて1科目で、時事分野しか出ません。

経済事情(生講義担当:八幡)
・ここ1~2年の日本および世界各国の成長率とか貿易収支とかが問われる、時事科目です。
・当然、「教養」の時事対策にもなります。

経済史(生講義担当:八幡)
・基本分野は戦後の日本経済史で、いわば経済事情につながるプロローグです。
・また、「教養」の日本史や世界史をやるときに、経済分野(戦前の高橋財政とかイギリスの産業革命とか)を意識的にやっておくと、古い時代の問題にも対応できます。
・なお、名古屋市(経済)では、経済「学」史も出題されます。

経営学(生講義担当:鈴木)
・経営学を(以下の科目も)「経済科目」と呼ぶかはともかく、国税専門官、財務専門官では有効な選択科目です。
・アメリカ経営学の学者の理論の他、日米の企業の実態や経営戦略などが出題されます。

会計学 ・会計学についてはコチラの記事を参照して下さい。

統計学 ・名古屋市(経済)で出ますが、数的処理の「確率」で対応できるレベルのようです。

3.行政系科目
政治学(生講義担当:五味)
・主要国の政治・選挙制度、アメリカなどの政治理論・思想が出題されますが、範囲は無限定で、国家一般の場合、テキスト等に載っていないことが1問くらい出ることを覚悟して下さい。
・よく、「教養の政治経済で役に立つ」とか言われますが、まあ1問程度ですね。

行政学
・アメリカ行政学(行政組織のあり方)や日本の地方自治史が出題されますが、行政「法」とは特に関係ありません。
・県庁志望者の場合、時間的余裕のある人が(範囲を絞って)勉強するくらいですね。

社会学
・集団(家族とか地域社会)に関する理論、社会調査方法などが出題されます。
・(大学で勉強している人以外は)選択している人はほとんどいません。

国際関係
・国家一般では、国際政治史、国際連合、EUやASEANなど、幅広く出題されるため、選択者はすくないです。
・県庁では、本格的に勉強しなくても、時事(国際政治分野)の勉強でかなり対応できます。

社会政策
・国家公務員では出ませんが、県庁では2問、岐阜市など専門試験がある市役所では3問出ます。
・LECでは社会政策の講義はありませんが、それは時事(厚生・労働分野)の勉強で対応できるからです。従って、県庁志望者は、専門試験でも得点源にするつもりで、時事に取り組んで下さい。

4.その他の科目
心理学・教育学 ・この2科目は、(多分)大学で勉強している人にとっては平易だと思いますが・・・。

英語
・国家一般の場合、「基礎」は長文3問、語彙・文法2問、「一般」は長文5問です。
・英語が得意な人は選択または保険科目にしています。今年のアドバイザーは(珍しく?)2人が選択していますので、話を聞いてみて下さい。


※過去のアドバイザーが書いた記事をリンクしますので、参考にして下さい。
これらは、昨年のアドバイザーのNくんが受験生時代に時折読んでいたもので、ブログで紹介しそびれた(笑)ものです。
1.2012年アドバイザーの記事 
2.2009年アドバイザーの記事

以上

国税専門官の「会計学」について

講師の五味です。
合格者アドバイザー(スタッフ?)が「公務員NEWS」で、各科目の勉強方法について書いてくれてますが、
4人とも国税の会計学は勉強していません・・・でも、国税に受かっているので流石です。
しかし、国税の志望順位が高い人は、会計学は無視できません。

そこで、昨年の東京のアドバイザー(国税第1志望)が書いた記事を、以下に転載します。



今回は、国税専門官ならではの試験科目の会計学と専門記述について書いていきたいと思います。
商法につきましては・・・ごめんなさい。国税専門官を第一志望と考えていた私ですが、範囲が広いわりに出題数は2題なので勉強していませんでした。

会計学について(択一)
会計学は必須科目で8題出題されますので国税専門官なりたい!!って方は勉強することをオススメします。
また、法律科目に苦手意識がある方も、会計学はひねった問題が少ないので解きやすいと思います(私の主観ですが)。私は民法がかーなーり苦手でしたので、会計学には助けられました(笑)。

勉強法についてですが、「専門職必修講座 国税専門官 会計学」のテキストと問題集を使って私は勉強していました。
WEBで講義を聴き、問題集を解いてテキストの見直しをするの繰り返し・・・なので特別なことはしてないです(笑)。
過去問と似た問題が出ることも多いので、過去問を使うのが効率的だと思います(専門職必修講座 問題集は過去問集です)。

例年の出題傾向を見ていると、会計公準・一般原則、仕分けの問題は毎年出題されています。
「やっぱり会計学苦手かも・・・」って人もここの部分は勉強しておいた方がいいと思います

また、減価償却、引当金、認識基準、棚卸資産、繰延資産についても頻出ですし、専門記述でもよく問われます。

「会計学得意かも?」って方は、リース会計、連結財務諸表、研究開発・ソフトウェアなど、深いところまで勉強すると有利だと思います。

専門職必修講座に入っていない方でも、市販の教材で対応できる(市販の教材で勉強していたアドバイザーもいます)ので、「講座とってないから受けにくい?」ってことはないです。
でも、専門職必修講座はWEBで受講できますし、先生が分かりやすく解説して下さるので、会計学初心者にはオススメします。


専門記述について
私は国税専門官が第一志望でしたので、それなりに勉強していました。ですので、国税の志望度が高い方向けの勉強法になると思います。

私は、法律系苦手&難易度高め、経済は出題の幅が広い、社会学勉強してない・・・ので必然的に会計学で書くことになってました。

会計学の過去問をみると、①用語説明、②種類、③派生した事柄についての説明という問題形式でしたので、比較的会計学は、択一の勉強をそれなりにしていれば書きやすいのでは?と思います。
また、比較的平均点が低いので、①②が書けていれば足切りは余裕で免れます。

勉強法としては、専門記述論点セレクトの予想問題の解答を、1日1題、ルーズリーフに写しまくってました。そして、それを通学時の電車の中でずっと読んでました。
こちらも過去問と似た問題が出ることが多いので過去問に目を通していました

一応、ここであげた勉強法は、国税の志願度が高めの方向けになってると思います。
でも、併願でも受かっているアドバイザーはたくさんいますので、あまり重く受け止めないで下さい。



転載は以上です。

民法直前道場のコンセプトと使用レジュメのサンプルを公開します!

野畑式 民法直前対策道場 サンプルレジュメ

みなさんこんにちは!
講師の野畑です。

一昨日は模試の復習会、大盛況でした。
2時間という限られた時間でしたが、各講師陣とアドバイザーが説明した内容をしっかりと今後に活かしてください。

模試は「健康診断」です。
正答率を意識して、異常値が出たら集中的に治療してくださいね。


そうそう、私が担当する民法直前道場の受付も開始しました。
多くの方にお申込みを頂きましたが、受講を悩まれている方もいらっしゃると思います。

コンセプトは模試復習会でお伝えしましたが、参加できなかった人もいると思いますのであらためてここに掲載します。


この直前道場のコンセプトは大きく分けて2つです

①頻出分野の総復習&知識の穴をなくすこと。
 民法に関しては範囲が膨大なので、全分野を学習しようとするとすべてが中途半端に終わる危険性があります。
 民法は基本レベルの取りこぼしが痛手となる科目ですが、裏を返すと取りこぼしがなければ他の受験生の差をつけられることはありません。
 民法の学習が進んでいる方も、そうでない方も、この道場で頻出論点の総復習を図りましょう。

<他の受験生に差をつけられないために扱う(レジュメに掲載する)予定の分野>
 総則:制限行為能力・意思表示・代理・時効
 物権:物権変動・即時取得・占有権・共有・抵当権
 債権:債権者代位・詐害行為取消権・連帯債務・保証・相殺・担保責任・賃貸借・不法行為

②他の受験生に差をつけられるマイナー分野、応用知識の修得。
 民法は例年「出題実績の低い分野」「応用論点」からの出題もあります。
 昨年の県庁や名古屋市役所ではそういった分野からの出題がやや多かった印象です。
 そのような分野は学習が手薄になりますが、学習しておけば他の受験生に差をつけることができますので、
 この道場ではできる限りそのような分野にも触れていこうと考えています。
 また、債務不履行と不法行為、債務不履行と危険負担など、受験生が混同しやすい論点についても扱います。

<他の受験生に差をつけるために扱う(レジュメに掲載する)予定の分野>
 総則:失踪宣告
 物権:質権・留置権・譲渡担保
 債権:請負・委任・危険負担と債務不履行・債務不履行と不法行為
 家族法:得点に繋がりやすい分野のみ


なお、本道場の活用法および使用するレジュメのサンプルは、PDFデータで確認できます。
名古屋校にもストックがありますので、気になる方は実際に手にとって確かめてみてください。

レジュメのサンプルはこちらをクリックしてください
野畑式 民法直前対策道場 サンプルレジュメ

とにかく気合いのレジュメと講義を展開します。

特に受講するか迷われている方、ギリギリまで悩んで決めてほしいのですが、既に定員の半数以上は埋まっているようなので、その点はご理解ください。

野畑道場告知写真  

教養試験「知識科目」の過去6年の出題テーマ

講師の五味です。

教養試験の「知識」科目過去6年分(平成21年~26年)の出題テーマをUPします。
なお、市町村B・C日程、警察官平成20年~25年のものです。

クリックするとpdfが開きます→教養知識科目(平成21~26)

五味講師の担当科目のレジュメをUPします(5/30更新)。

講師の五味です。
またまた、今さらですが・・・授業で使ったレジュメをダウンロードできるようにしました。
下記のレジュメ名をクリックすると、pdfが開きます。
※このページは、トップページからリンクできるようにします。

まず、地理です。
4月の授業で配布したものです(11月の授業のものより内容が増えています)。
なお、一部ページ番号が跳んでいますが、順番は正しいです。
また、レジュメ3(鉱工業)は完成度が低いのでUPしません(今後、UPするかは未定)。
地理レジュメ1(地形・気候)
地理レジュメ2(農林水産業)
地理レジュメ4(民族など)


次に、地学です。
4月の授業で配布したものです(秋は担当していません)。
なお、第4章(宇宙)は完成度が低いのでUPしません(今後、UPするかは未定)。
また、第2章のp10の図については、今後、修正版(より正確なもの)を出すかもしれません。
地学レジュメ(テキスト第1章)
地学レジュメ(テキスト第2章)
地学レジュメ(テキスト第3章)


化学を追加します(5/30)。
5月の授業で配布したものです(12月の授業のものより内容が増えています)。
また、第2編(無機化学・有機化学)は、後半(有機化学など)は授業ではやりませんでした。
化学(テキスト1編1章)
化学(テキスト1編2章)
化学(テキスト1編3章)
化学(テキスト2編)


近日中に、生物このページでUPする予定です。
その他の科目は、量が多いのでUPしないと思います。
・・・印刷済みのレジュメの余りがあるので、欲しい人は、直接、五味まで言って下さい。

教養試験(知識科目)出題内容をまとめました

主な試験種の教養試験(知識科目)出題内容6年分をまとめました。

クリックするとpdfが開きます → 教養試験(知識科目)H20~H25

社会科学(政治・経済)の勉強の進め方について

講師の五味です。以下は八幡先生の意見も参考にしました。

教養試験だけのコースの方で、特に勉強開始が遅かった方へ
社会科学(政治・経済)の勉強の進め方(優先順位)のお話です。
あまり出題されない分野は飛ばして、頻出分野から着手しましょう!

「政治」→ これはKマスターでは第1編「政治」第2編「法学」になりますが、
最優先分野は・・・
第2編第3章「日本国憲法の基本原理と基本的人権」  第2編第4章「統治機構」です。
※QMでは第2編第3章「日本国憲法総論」  第2編第4章「日本国憲法の基本的人権」
       第2編第5章「日本国憲法の統治機構」です。

次にやるべきは・・・
第1編第1章第3節「近代国家の政治機構」  第1編第2章第3節「選挙制度」
第1編第3章第2節「地方自治」です。
※QMでは第1編第1章SECTION②「政治制度」  第1編第2章SECTION②「選挙制度」
       第1編第3章SECTION①「行政と地方自治」(問32~38)です。

・・・以上の分野以外は、時間がなければやらなくてもいいです。



「経済」→ これはKマスターでは第3編「経済」になりますが、
最優先分野は・・・
第3編第2章「消費者行動と生産者理論」  第3編第4章「国民所得・景気」
第3編第5章「財政と金融」です。
※QMでは第3編第2章「消費者行動と生産者行動」  第3編第3章「国民所得・景気」
       第3編第4章「財政と金融」です。

次にやるべきは・・・
第3編第3章第1節「国際収支統計」  第3編第3章第2節「国際経済制度」
第3編第3章第3節「貿易に関する基礎知識」です。
※QMでは第3編第5章SECTION①「貿易に関する基礎知識」です。
 
・・・以上の分野以外は、時間がなければやらなくてもいいです。
   また、第4編「社会」もやらなくていいです。          以上

トライアル模試に向けて

こんにちわ。アドバイザーの東です!!
12/11に誕生日を迎えました(笑)


実は、母親と誕生日同じなんですよ(笑)


ま、それはいいとしてもう少しで
模試ですよね。


・未だ勉強を始めたばかりの方は不安ですよね。
・勉強を進められている方も、どこがでるか、実力を出せるか不安ですよね。


でも、せっかく受けるんだから少しでもいつもの実力を発揮したいですよね!!!


そこで、アドバイザーの東と、坂井が対策すべきポイントを掲載させて頂きます。(未だ模試の問題を見ていないので、一切ネタバレはないです。あくまで予想です。)


☆専門科目☆
「憲法」
→憲法のよくある出題パターンで、語尾が「憲法~条に反する」「違憲である」という形式があります。お手持ちの参考書で確認してみて下さい。この出題例が多く発見できるはずです。ですので

「違憲の判例を記憶しておけば、何も知らなくても選択肢が切れる」と言えます。

①非嫡出子国籍取得訴訟(出ます)
②尊属殺人事件(よく出ます)
③愛媛玉串事件(よく出ます。だから津市地鎮、忠魂碑、地蔵、文化財の判例も違憲じゃないんですよ。)
④砂川(空地太)政教分離原則違反事件
⑤薬事法距離制限事件(よく出ます)
⑥第三者所有物没収事件
⑦森林法共有林事件
⑧郵便法事件
⑨在外選挙事件
⑩衆議院議員定数不均衡事件

この10個のみです。これ以外は違憲ではないです!!憲法なんて未だ勉強してないという人こそオススメです!!騙されたと思ってこれだけは暗記していきましょ!!!

「経済」
→今まで学習した、グラフを一度書き、公式を確認し、必修問題を解いてください。
①ミクロ
→予算制約線と効用曲線(加重限界効用均等の法則、予算制約線、U=XY)、代替効果・所得効果、損益分岐のグラフ(MC、AC、AVC)など
②マクロ
→IS-LM、マンデルフレミング、乗数理論の計算など


「経済はグラフが命です。手を動かしてグラフを書いてみてください」ね。


☆教養科目☆
「日本史」
●幕末~明治維新
●江戸の幕政の改革
●明治の外交政治
「世界史」
●中国王朝史
●宗教改革(ルターなど)
●市民革命(イギリス、フランスなど)


どれも頻出ポイントです。専門もある人は基本的に未だ学習してないので、実力で解いてみてください。教養に絞っている人は以上のポイントを教科書で復習してみて下さい。

以上です。残り時間は多くは無いですが、足掻いてみて下さい。その足掻きが実力になりますよ!!!



【追記】
この記事を見て模試で役に立った、または、模試の結果を受けて勉強を少しでも楽に進めて点数を上げたい方は、よりアドバイザーをご利用下さい。

そこで12/15~12/22までの期間を「アドバイザー利用強化週間」と題して、イベント等以外の時間は全て勉強の相談に乗ります!

・模試の結果があまり良くなかった。
・勉強したのに点数に繋がらなかった。
・模試の問題を解説して欲しい。
・年明けからの勉強の計画はどうしよう。
・スー過去、Qマス、教科書で分からない分野がある。
・そもそも勉強をどう進めていいか分からない。

一つでも当てはまった方は相談に来てくださいね。(ちなみに東は数的以外の質問でお願いします笑)


12月のアドバイザーの出勤日時は
nagoyakomuin.blog38.fc2.com/blog-entry-1741.html
にてご確認下さい。

【国税用の経済論文予想問】

ども。やはたです。
国税用の論文対策予想問と解答を用意します。

欲しい方は、まず、部数を確認したいので、
5月19日日曜日午後9時までに、

koumuinad@gmail.com

充てに下記事項を必ず打ち込んで
メールください。

件名:国税経済論文希望
※既に同じような件名でメールをされた方は、改めてメールをしなくても大丈夫です。
1:会員番号(Lカード番号)
2:氏名
3:何年向けのコース名(2012年向けスーパースペシャルなど)


■上記対象者は2012年向け、2013年向けコース生の事です。
それ以外は外部生とし、この教材はお配りできませんので
予めご了承ください。


公務員に関すること、何でも質問してください。
LEC公務員コース生の方は、ご相談、ご質問、何でも承ります。お気軽にこちらに入力してください。LEC生ではなくても、受講に関するご質問に限り承ります。(公開されることはありません。)

会員番号・お名前(必須):
メールアドレス(必須):
件名:
本文:

このブログの使い方♪
プロフィール

LEC名古屋校

Author:LEC名古屋校
↑画像について:さあ、いよいよ今年は受験年!前のみを見つめて、ひたすらに勉強に励みましょう!!LECも応援しています。

~東海地方の
  公務員受験生集まれ!~


公務員試験予備校、LEC(レック)名古屋駅前本校の公務員情報ブログです。

勉強方法から受験情報、面接対策まで、東海地方に特化した盛りだくさんの情報をお送りしています。

行政系公務員はもちろん、心理福祉系や技術系公務員も幅広く取り扱っています。

★LEC名古屋駅前本校★
名古屋市中村区名駅3-26-8
KDX名古屋駅前ビル(受付6F)
052-586-5001

カテゴリ
検索フォーム
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
使える!公務員リンク集
FC2カウンター
ジオターゲティング

目指せ、400アクセス/day!
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード